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両親は商売と無縁でした

2017年12月3日

わたしが自分で商売をしているので「ご両親も商売をしていたんですか?」

と聞かれます。が、父、都内の公務員です。笑

 

65歳になるので来年の3月で終わりの予定ですが45年間勤めていました。

母は内職したりうどん屋さんで働いたりと専業主婦はわたしや弟たちの小さい時くらいです。

 

わたしの輸出を手伝ってもらうようになり1年ほど前から家にいますが

今は布絵本をネット販売したり

国内転売の商品は出品から発送まで母担当でやってもらっています。

 

そしてわたしの仕事の関係ややりたいことがあると娘たちをお願いしたりしています。

ありがたい環境ですね。

誰も頼れないママもいれば、娘にしてやりたくてもしてやれない人もいます。

 

子どもの頃は「公務員」というものが分からないのですかいらーくもマクドナルドも連れてってもらえない。

うちは貧乏なんだと思っていました。

 

ジュースなんてクリスマスくらいしか買わないしおやつは小麦と卵、牛乳の薄焼き。

(チラシの上に置くからチラシが薄焼きに転写されてました。)

 

ブランド品もいい車も持ったことがない両親です。で、大人になってから疑問に思って

「うちって何にお金使ってたの?」と聞きましたら

 

弟1の専門学校2つ行った教育費。

弟2が大学院まで行き寮生活もしていた教育費と生活費。

と返って来ました。

 

奨学金を借りずに済んだのは計画的な資金繰りをしていたからでした。

また、わたしも高校の時オーストラリアへホームステイに行ったり

結婚の時にお金を持たせてもらいました。

 

おかげでわたしは専業主婦のとき足りない生活費を出せたし転売のスクールに入れました。

弟2は

「もし奨学金を借りていたら今の仕事はできなかった。やりたい仕事ではなく大手に勤めて奨学金を

返しながら生活をせざるを得なかった」といつも言います。

 

親の経済状態が子どもに連鎖するのは半分は本当だと思います。

また、親のお金の使い方・生き方が子どもに影響するのも半分は本当だと思います。

 

「親と同じ様に生きよう」とは思いません。親の生きてきた時代と違いますから。

頑張れば報われる時代ではないからです。

 

今は、頑張って身に付けたスキルが、身に付けた頃にはいらなくなるかもしれない時代です。

例えばタクシードライバーや医者。自動運転のシェアカーが走るかも。

レーザーで手術をして縫うスキルはいらないかも。

 

だから需要の隙間をフットワークの軽い個人が柔軟に変化しながら生きる時代だと思います。

その時代でわたしは両親の様に子どもにしてやれる親でいたいと思います。

 

ということは、じぶんが豊かでいるのは大前提。

今日もじぶんのため、ひいては子どもや関わる方のため、おうちで収入を得るプロとして精進していきます。

本日もお付き合いありがとうございました^^*

 

両親は商売と無縁でした

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