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それは、こういう意味だよ

2018年1月30日

老後ですが、年金の支払額より受給額の方が低いと言われています。

 

年代  受給額-支払額

20代   -2240万円
30代   -1700万円
40代   -1050万円
50代   -260万円
60代   +770万円
70代   +3090万円

というテレビの放送もありました。

 

1人あたり、ですから夫婦となると30代、40代は

もう一個家のローン担うようなものですね^^;

それも、先払いで給料から天引き、後で月単位で受け取りなので

目減りしていても実感が湧かない仕組みじゃないかと思います。

 

実際に子どもは減っているし、かといって子ども達になんとかして~

と言える状況でもないでしょう。

では、どうするか?

 

今、子育て世代は

収入や住む市町村にもよりますが、児童手当や第二子3歳まで保育料無料、

子どもの医療受給無料、教育費の無償化などの補助を受けられます。

児童手当は3歳未満の場合は月額15,000円、中学生であれば10,000円です。(*他、規定アリ)

 
例えば子どもが2歳と6歳がいたとして、月2.5万支給されました。

では、その月2.5万。

 

国は

「あなたたちの年金は少ないから、これを老後に回してね。」

と言っているようなものです。

 
だから、保育料無料や無償化で浮いたお金、児童手当を習い事に回していては危険、です。

安易にディズニーランドに遊びに行っていては、まずいということです。

締めるところは締めて、かけたい所にかける。

 

「うちはどうするか?」の優先順位で生活すること。

我が家は温泉や海鮮、体験することが好きなので旅行は年に何回、

どんなグレードで(収入の何割までで)行っていいか決めています。

その代わり、物は必要かどうか?よく考えてからしか買いません。

100均で十分だと思えば100円でいいでしょ。

 

もし食べるものに気をつけたい、品質のいい物を食べたい、食べさせたい、

が優先したい事項なら他を締めます。

国の「察してね」の訴えを知っておいてください。

 
また、貯蓄にはゴールを付けてください。

収入の何割で生活していて、何割を老後用にするのか。

何割を将来の教育費とするのか、何割を今使っていい生活費以外とするのか。

 

割合なら、たとえ数百円でもできます。

毎月1万円!と決めるから変動がある時にできなくなってしまうもの。

割合で考えてみてくださいね。

 

あと、収入を増やすという考え方もアリですよ♪

本日もお付き合いありがとうございました。

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