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ブログ

手放さないと、飛べないよ

2018年2月18日

昨日、願いの叶え方という記事を書きました。

願いを叶えたい!というワクワクならまだしも、

根の深いしがらみから願いが叶えられない場合もあります。

 

ものすごーく「あの人」「あの出来事」にとらわれている場合です。

もう何年も前に、○○になりたい!という知り合いがいて何かの力になれればとお茶した事があった

のですが、過去に非常に強くとらわれていました。

 

わたしに対しても

「あなた、わたしがどれだけ大変だったか知らないから

そんな簡単にいろいろ提案してくるんでしょ?」

「いい人ぶりたい人をぎゃふんと言わせてやる!わたしが手に負えないくらいマジで辛い経験を

した人だと分からせてやる!!」

というような感じさえ受けました。

 

とにかく、何年も何年も過去の「出来事、あの人」にずっと縛られています。

本人は本当に辛いことがあり死んでたかもしれないこともあったのは事実です。

ただそれは、わたしからは「握りしめている」というように見えました。

握りしめていないとね、誰からも忘れ去られてしまうから。

 

じぶんが強く握りしめていなければ、

あの人がやったあの出来事はなかったことにさえなってしまう。

わたしが幸せになってしまったら、あの人がやったあの出来事は

どんなに悪いことかひどいことか辛いことか知らしめられなくなってしまう。

わたしが幸せになってしまったら、あの人はそのままでいいことになる。

あの出来事を許すことになる。

だから、辛い過去、そこから来る辛い未来を描いていなければいけない。

そうすれば、どれだけ辛い事だったか訴え続けられるから。
 

そんな生き方のように見えました。

だから「握りしめている」ように感じました。

となると、幸せになることができません。

わたしももちろん過去に大変なことがあってじゃぁその人を許せるか?

というと、分かりません。

 

反面教師になってくれてありがとう!

あなたに出会わなかったら今のわたしはなかったよ、ありがとう!と思うものの、

じゃぁその人が困った時に助けてあげられるか?というと分かりません。

実際なって見ないと正直、分からない。

 

何かの本で見たのですが、

崖から落ちそうになった登山者が、とっさに崖っぷちに生えていた木に片手で掴まって、

「神様、助けてください!」と言いました。

 

すると神様がこう言いました。

「分かりました、助けましょう。では、まずその手を放してください。」

というお話。

 

これは「まずは手放す、すると入る。」という事だと思います。

ヨガでも呼吸は吐いてから吸います。出すのが先。

 

大きく得をしている人というのも先に誰かに投資したり人に与えて、

巡り巡ってさらに大きなものが入ってきます。

過去を握りしめていては本当に得たいものは手に入りません。

 
過去の延長上にしか未来が描けません。

あの出来事、あの人にイライラしまくって腹をたてて飽きるほどバッシングしたら、

得たい未来にワクワクしましょう。

 

じぶんの事を本当に大事にするのなら、

あの人・あの出来事のために生きるのをやめるしかありません。

かんたんなものではないですが、

握りしめて生き続けることも、かんたんではありませんから。

せっかく土から地上に出てきても、手を離さないと、飛べないよ。

本日もお付き合いありがとうございました。

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