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プロかどうかはお客様がきめる

2018年11月4日

秋はイベントが多く様々なイベントに出かけていますが、その中で違和感を感じる人と出会うこともあります。

そういう時が、じぶんの価値観、大事にしたいことが分かる瞬間。

なので、わたしはよく注意を払って、じぶんの感情を観察するようにしています。
 

昨日出会ったのは、「わたしはプロだから」をしきりに言う人。

「プロ」と自分で言える潔さ自体は素敵だと思います。

「わたしなんて・・」「いやいや、たいしたことなくて・・」という人にお金を払ってサービスを受ける気にはなりませんからね。笑

 
プロと名乗るだけの実績や自信、お客様からのこれまでの感謝、取得した資格など、責任を負う覚悟があるのだと感じます。

ただ、それはあくまでプロと判断する判断材料であって、プロかどうか決めるのは

目の前の1人のお客様その本人。

自分のバックグラウンドを伝える時間がないのはわかるけど、

通りすがりに声をかけられて「わたしこの道のプロだから言うけどね、あのね、・・」

と言われたところでそれでは価値を受け取ってもらえません。
 

どんなに重要な的確な情報をアドバイスしても、

関係性の構築

なくしてはただのおせっかいです。

 
実際わたしは「いや、別の人の出店に来ただけで、あなたのアドバイス求めに来てないし。プロって言われてもね・・

そもそも、プロだと認識するかどうかはわたしが決めることじゃね?」ってイラっとしました。笑

子どもたちを連れてイベントを過ごしていたので、その方はその道のプロとして

見かけたわたしのことがきっともどかしかったのでしょう。

「あぁ、子どもがこういう性格だからこう接してあげればあのお母さん子どものためになるのに!」と。

もちろんわたしにはわたしの個性があり、それが子どもにマイナスに働くこともプラスに働くこともあります。

わたしの接し方を変えれば子供にプラスになることももちろんたくさんあるでしょう。
 

こうしてあげればよくなるよ、というアドバイスも、

わたしがその人をプロとして認識し、その人の言葉を受け入れる体制があれば、うまく取り入れられます。

でもわたしが感じたのは、アドバイスを聞こうという気持ちでイベントに来てないし、

その日の体調や気分、人として合うかどうかの相性もある。

プロの的確なアドバイスだとしても、端的に知った親子のイメージで

「この子にとってのよき母親像」を突然押し付けられてもね・・と、すごくモヤっとしました。

 
ということは、わたしの世界観・価値観と違うものを感じたということです。

そこで「わたしは何が嫌だと感じたのだろう?」「本当はどうしてほしかったのだろう?」

と考え改めてわかったのが、

*プロかどうかを最終的に決めるのは、お客様その人である

*関係性の構築なしにプロのアドバイスをしても、受け入れてもらえない

でした。

 
わたしも商売をしていますから、

お客様1人1人と向き合えているか?押し付けていないか?

関係性の構築にしっかり視点を合わせられているか?

端的なイメージでその人を判断していないか?

見直すきっかけになりました。

違和感を感じるときにこそ、見つかることです。

 
一方で、他の居心地の良い方は、

*プロとしての認識をもって向き合うけれど、プロと認識するかどうかはそのお客様にゆだねている

*しっかり関係性の構築ができている上でアドバイスしている

ということ。

 
わたしが居心地よく受け入れられるようにしている人たちに感謝しようと思いました。

嫌なことがあったときは、本当はどうしてほしかったのか?

なぜ自分はそこに嫌だと感じたのか?

観察してみると、じぶんというものが見えてきます^^*

あなたが生きやすくなるように。

 
本日もお付き合いありがとうございました。

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