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おうち収入アドバイザー® 友野雅代のオフィシャルウェブサイトです。「わたしらしい両立を」をコンセプトに子育て、家庭との両立の仕方の情報提供をしています。

ブログ

家で働くことは「わたしは」を決めること。

家で仕事をするにあたって

「子どもにパソコンをしている姿を見せたくない」

という人は多い。

 

ヤクルトさんならいいのか?

アロマサロンならOK?

 

何なら見せたいんだろう。

ハンドメイドなら見せたい?

 

それとも

子どもがいる中パソコンでお仕事していると、

 

「仕事も子育てもどっちも中途半端なうえに

イライラしてしまうから子どもといる時は

パソコンは開かないルールにした。」

 

のかもしれない。

 

家で働くことは自由が多い分

明確なルールがない。

 

わたしは子どもが走り回っているただ今土曜日9時も、

こうしてパソコンに向かってブログ書いているし。

 

娘たちは女の子だからか性格だからか

慣れているからか

 

わたしがパソコンしていても邪魔もしないし

 

最近は「ママはお仕事ね」

とむしろおままごと仲間に入れてもらえない。

 

そしてわたしが仕事している、ってことで

パパが洗い物と洗濯干しと娘たちとの遊びをしている。

 

家事をしてくれてありがたいし

娘たちも親によって違う遊びや学びができていいと思う。

 

この状態が「良い」とも「それではいけない」

とも言えない。

 

それは10人のママがいれば10人の感じ方や

子育ての仕方、仕事の仕方、

旦那さんの意見や家族のルールが違うから。

 

それに、子どもがいる中仕事してもいいかどうかは

最後は子どもが感じること。

 

だからね、

どうやって「家で働くこと」のルールを

決めていくかというと

 

「わたしは」どうしたいか

「わたしは」子どもにどんな姿を見せたいか

 

「わたしは」どんな仕事の仕方をしたいか

「わたしは」どう感じるからどうルールをひくか

 

すべてを「わたしは」から始めること。

 

これがけっこう難しいもので

 

嫁・妻・母・○○ちゃんのママ・○○さんの奥さん

という肩書きで求められるものに対応していると

 

「わたし」って何が好きだったんだっけ!?

「わたし」ってどう感じているんだ!?

と「わたし」行方不明になります。

 

じぶんにそれだけ鈍感になってるということ。

 

じぶんの専業主婦の時を思い出しても

ピアスとかどうでもよかったし

 

服もくつもどうでもよくて

子育てしやすさだけだったし

 

これしたらダメな母親だなと思われるかなとか

周囲の目ばかり気にしていました。

 

だから「わたしは」どうしたい?

を見つけることから始めてください。

 

その一歩が「わたし」の「わたしらしい両立」

を始める大事な一歩です^^*

 

「何からはじめたらいい?」動画も参考にどうぞ。

 

本日もお付き合いありがとうございました。

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