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ブログ

自分への要求は人への要求

2018年6月25日

小学生になった娘に対して「○○だといじめられちゃうよ」

とよく言う人がいて、やめてもらいたいなぁ~と思っています。

例えば、

「そんなボサボサの髪だといじめられちゃうよ」「その服装はいじめられちゃうよ」などです。

みんなと同じにしなければ、いじめられちゃうと。
 

心配してくれているようですが、「○○だといじめられちゃう」

というメッセージは「○○な子がいたらいじめてもいい」

という意味にもなります。

 
「わたしはいじめられないように気を配ってやっているのに、

あの子はそれをしていない。ずるい。よくない。だからいじめてもいい。」

 

女性の起業もそうです。

「好きな事をしてお金を頂くのは申し訳ない」「この程度のスキルでは薄利でも仕方がない」

「趣味程度だから本当は2倍の価格つけたいけど悪いから・・」

という気持ちは、謙虚な面、

 
「好きなことをしてお金をたくさんもらってる(ように見える)あの人はズルイ」

「わたしはこんなに我慢しているのに、あの程度でなんでお客様が来るの?」

「わたしは安くしてるのに、あの人は悪い人、人から搾取している」

という裏返し。

 
じぶんが勝手に作ったルール(思い込み)なのに、

「わたしがルールを守っているんだから、あなたも守りなさいよ!」という欲求になり、

思い込みを人にまで押し付けるのでじぶんもずっと破れません。
 

お金を稼ぐことをじぶんに許さない。人にも許さない。

だから稼いでいる人は自分のそばからはいなくなり、ルールを守る仲間同士で

ルールを破る人がいないか目を光らせる・・。

 
これ、誰が幸せになるんでしょうね??

いち早くこの仲間意識、思い込みを抜けた人はさっさと好きなことをして

お客様に喜ばれて楽しくありがたく収入を頂く仲間とさらに飛躍していきます。
 

でもね、いいんです。

起業は好きでやっているから。大人だし、選択権もある。世界も広い。

 
子どもは、「学校」「クラス」「女子」という世界の中にいます。

大人が一過性のもの、もっと世界はずっと広い、と言ってもそう思って学校生活を過ごすのは難しいでしょう。

じぶんを思い返してみても、そう感じます。
 

それに多少のトラブルは子どものうちに経験しておかないと、

大人になってからもっと大きな責任を伴うトラブルになるし。

 
じぶんなりの解決方法を見つけたり、友達から学んだり、経験から得る機会を奪うつもりはないですが、

やっぱり周りの大人の言動は子どものこれからを形作ります。

 
わたしは、「そういう言い方は子どもに良くないのでやめてください」とは言いません。

子どもに、

「あの人はこう言っていたけれど、あなたがこういう意味で捉えちゃうと残念だな。ママはこういう風に思っているから。」

と伝えます。

 
人を変えようとしていては毎回毎回戦うことになるからです。

戦うこともあるけれども、大人にもいろんな考え方の人がいて、ママも違えばパパも違う。

その中で自分がどうするか、どの考えを選択するか。

 
道なき道を「こうだ!!」と突き進むか、ツタのようにその形に沿って行きたい道を行くか。

好みですからどれでもいいですが、わたしは子どもに

「自分で自分を幸せにできる人」になって欲しいなと思います。

自分が一番楽しくいられる選択肢を自分で見つけられ、自分で歩けるように。お手伝いしたいです。

本日もお付き合いありがとうございました。

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