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情熱と行動の関係

情熱があるから行動できるものですが、反対に行動するから情熱が湧いてくることもあります。

わたしの輸出物販やおうち収入アドバイザーはまさにそうです。

初めから今ほどの情熱はありませんでした。

不安で真っ白な霧のモヤのなかにいるようで、「上手くいかなかったらどうしよう」

「批判されたらどうしよう」「なんだかわからないけど怖い」と、うまくいくイメージはひとつもありませんでした。

 
それでも行動してきて、そのうちに自信がつき経験値がつき考え方や数字との付き合い方も身についてきました。

「そうはいっても行動できない」という方が多いと思いますが、それなら以前に書いた記事

「意志や気合に頼るな、環境を変えよう」ってなところを読んでみてくださいね^^*

 
また、「アドラー心理学」から見ると「行動できない」ことも目的の一つなのです。

別の心理学には、「原因論」というものがあります。原因があるから結果がある。よく聞く言葉ですね。

「行動できないから上手くいかない」「日常に流されるから、どうも行動に移せない」。

なので原因を変えれば結果も変わります。

が、これがもし変えようのない原因だったら・・?

「こんな田舎じゃうまくいかない」「行動が苦手な性格だから、行動できない」。

都会に出るか、生まれ持った性格を変えなければならないというハードルの高い問題です。

 
では、これをアドラー心理学ではどう考えるかというと、「目的論」で考えます。

「行動できない・日常に流される」のは、「何かの目的を叶えるため」に自分が起こしていることだ、と。

行動できない、日常に流されるように自分で設定しているのは、「可能性に生きていられらるから」です。

「この性格さえ治れば、上手くいくのに。」「田舎じゃなく人がもっと多くいれば、うまくいくのに」と、

上手くいくであろう可能性を残しておける。

そうすれば、自分が悪いわけじゃないし批判されなそうだし、仕方がないとありのままでいられる。

 
良い悪い正しい正しくないではなく、その方が自分にとって居心地が良いわけです。

まずはそれを選んでいるのは自分だと認めることが大事です。

と同時に、可能性を残しておくことは、悪いわけでも非難されることでもありません。

ただ、今の自分にとってそれが最適だと潜在意識が選んだということ。

今生きてられるんだからわざわざ変化をしたくない脳の自然なブレーキでもあります。
 

叶える目的を変えたいなら行動すること。

原因論で考えていた様々なことを、まずは目的論で考えてみて、どんな目的を叶えようとしているのかを知り、

小さな日常生活から変えてみてください。

詳しく知りたい方は、アドラー心理学関係の本で見てみてください^^*

 
*情熱が行動を生む。行動もまた、情熱を生む。

*原因論を目的論に。可能性に生きる人生にするか、叶える人生にするか。

本日もお付き合いありがとうございました。

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